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【FF8】スコール死亡説について考えてみる

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Do you think Squall Leonhart dead?

YoutubeでFF関連の動画を見ていたら、こんな動画がありました。

スコールはDISC1の最後で、魔女イデアに殺されているという解釈です。

その後のDISC2~DISC4の内容は全部妄想上の話だということです。

みつる
みつる

そんなわけあるかー!

私はスコール死亡説は単なるこじつけだと思っています。その理由として

エンディングがハッピーエンド

FF8のエンディングは魔女を倒して世界の平和を取戻し、学園内でパーティーを開いている様子をビデオカメラ越しに描くという、FF屈指の感動的なもの。

その際、スコールの姿は映されておらず、最後の最後にようやく出てくる。

これは最後の魔女との戦いの際に、スコールだけ次元の狭間に閉じ込められてしまい、助かったのかわからないままエンディングを迎えところ、最後に出てきて大縁談という内容である。

つまり、製作者側はハッピーエンドとして物語を締めくくろうとした意図がある。

であれば、スコールがDISC1の時点で死んでいたというのはその意図と矛盾する。

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ファイナルファンタジーは難解な物語ではない

今までのナンバリングを見ても、RPGとして王道なストーリーである。

世界の脅威となる敵が現れ、人類滅亡の危機に陥り、主人公が世界を救う。これである。

誰もファイナルファンタジーに難解さを求めてはいない。なのでスコール死亡説は考え過ぎである。

死んだ時期がDISC1途中というのが中途半端

主人公が実は死んでいたというオチであるのであれば、物語の一番最初にそれと思わせるシーンを持ってくるべきである。

それで最大限の驚きが出てくるし、納得もする。

物語の途中だと、「それ本当かな?」と疑問に思うし、なにより後味が悪い。

みつる
みつる

というわけで3つの観点から、スコール死亡説はありえないと考えています。

また別の仮説で「リノア=アルティミシア説」というのがあるのですが、これについても私の持論を書いています。

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