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【サガの生みの親】河津神について語る!

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スクウェアのレジェンド、河津秋敏さんこと河津神。

サガのイメージが強いですが、

ファイナルファンタジーの制作にも関わっています。

今なお開発の最前線に立つ河津秋敏さん。

いったいどんな人物なのでしょうか?

概歴

1962年11月5日

熊本県出身

スクエニの第2開発事業部長

ファイナルファンタジー1・2の制作に関わる

元々はソニーへ入社する予定だったが、事情により叶わず。

その後、スクウェアのアルバイト採用試験に応募し、採用される。

入社直後、『ハイウェイスター』の開発を手伝い、

そして社員となり、ファイナルファンタジー1・2の開発に携わった。

反骨精神バリバリ

当時のスクウェア社長、宮本雅史からゲームボーイのソフト開発を任される。

宮本社長は当時、一代ブームを巻き起こしていた

『テトリス』のようなパズルゲームの開発を指示したが、

河津神は、「ユーザーはRPGを望んでいる」と考え、

指示を聞かずに『魔界塔士 Sa・Ga』を開発した。

結果的にスクウェア初のミリオンヒットを達成する。

以降ほぼ全ての『サガ』シリーズの開発に関わり、

『サガ』の生みの親、いや神として崇められている。

スクエニの取締役に

前任天堂社長山内溥の私設ファンド

「ファンドキュー」からの資金提供を受け、

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』を開発した。

2004年6月よりスクウェア・エニックスの取締役に就任。

FF3リメイク、FF12にも携わる

『FFIII』のリメイク企画に関わっていたが、病気療養中の松野泰己に代わり、

『ファイナルファンタジーXII』の製作に代役として任された。

2007年5月に取締役を退任。開発に専念することになった。

根っからのゲーム好き

高校時代はインベーダーゲームに熱中。大学の頃からRPGをプレイし、

TRPGやボードのシミュレーションゲームが好きだった。

ゲームを製作する上で、当時愛読していた「剣と魔法」の影響を受けいた。

全部一人でやっちゃう

自身のゲームに深く関わるくせがあり、

自分の役割を超えてなんでも仕事をする。

サガフロンティア2はプロデューサーという肩書だが、

シナリオを一人でほとんど全てを書いている。

サガ・フロンティアも主人公別にアイデアを

出してもらった上で自分でシナリオを書いている。

開発中に全体の完成像を知っているのは河津だけだったという。

サガ3の開発には携わっていない

ゲームボーイ版最後となったサガ3の制作には関わっていなかった。

というのも、スーパーファミコン用のロマンシングサガの開発

と同時期となり、物理的に不可能だった。

リメイク作品であるNintendoDS版サガ3では

ディレクターとして制作に関っている。

というわけでサガの生み親、河津神について書いてみました。

河津さんの作るゲームは、普通のゲームより

ひねりを加えたものになっている印象があります。

例えば、武器に使用制限があるとか、LVがないとか、技をひらめくなど。

サガ最新作のスカーレットグレイスは、

画期的な戦闘システムでこれぞ正統派サガの続編だと思いました。

まだプレイしたことがない方は、スマホでプレイできちゃいます!

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