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【FF】ファイナルファンタジーに恋愛要素は必要か?

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Do I need a love element in Final Fantasy?

ファイナルファンタジーは他のRPGに比べて恋愛要素が強いイメージがあります。ただシリーズによっては、ほとんどないものもあります。

FF4 やや強い

セシル、ローザ、カインの三角関係。セシルとローザがラブラブすぎて割って入れないカインに共感、もしくはトラウマを抱えた男性も多かったのでは。

FF5 ほぼなし

記憶があいまいですが、あまりなかったと思います。レナとファリスがバッツのことが好きだった?それでバッツは素知らぬ顔。

FF6 やや強い

ロックとセリスの恋愛模様が随所にありました。ティナもロックの事が好きだったのかも。ロック、モテそうですしね。

FF7 強い

ゴールドソーサーのデートイベントなど、恋愛要素強め。好感度という名の隠しパラメータがあり、会話の選択肢でデートする相手が決まる。最終的にはクラウドとティファがくっつく。

個人的に気になっているのは、DISC2の終盤で仲間と別れ、ティファと二人きりになった時、一夜を過ごした感を匂わせるような場面。意味深なカットがあります汗。

FF8 かなり強い

スコールとリノアの恋愛物語と言って良いほど。抱き合うシーンはあったけど、キスシーンはなかったような。恋愛要素が強すぎて賛否両論となりました。

FF9 普通

普通って何だって感じですが、物語中は恋愛より、仲間愛の方が強く感じました。EDは恋愛要素満載。

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FF10 かなり強い

ティーダとユウナのキスシーンが当時話題となりました。FF史上初?私はティーダがどうしても子供っぽく見え、ちょっと引き気味で見ていました。

FF12 少なめ

パンネロがヴァンに想いを寄せる場面は少しあるものの、ベタベタしたりはないです。

一方EDにてアーシェがバルフレアに「あなたがいないと私...」と突然告白するという超展開。無理に入れなくても良いと私は思いました。

FF13 少なめ

スノウとセラが恋人同士で出てきますが、姉のライトニングに猛反発され、昭和のドラマを見ているかの様。

当のライトニングは年下のホープと何故か心を通わせます。ツンツンしてたライトニングが、ホープとの2人旅が終わった時には、デレになっていたのは、当時プレイしていた私も違和感が。

それからサッズとヴァニラの2人旅も、「えっ、そういう関係になるの?いや、ないでしょう。」と思いながら、プレイしていました。

FF15 少なめ

男4人の旅で女っ気はなし。ノクティスとルーナが想いを通わせるも、長くは続きませんでした。イリス、アラネアがノクティスと恋愛関係になるという場面もなし。

ということで結論、ファイナルファンタジーに恋愛要素が必要であるか?

あってもなくても、ファイナルファンタジーは面白い!

という考えになりました。

恋愛要素が少ないFF5も大好きな作品ですし、FF8も賛否両論があるものの、海外でも人気があるファイナルファンタジーを代表する作品です。

つまりは恋愛要素があろうとなかろうとファイナルファンタジーは面白いのです。

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