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【FF12】ジャッジマスター、ガブラスについて語る!

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3月16日はFF12の発売日でした。

もう14年も経つのですね…

今回はヴァン達の好敵手であり、

ジャッジマスターのガブラスについて書きたいと思います。

FF12のタイトルバックを飾る

なぜかガブラスがタイトルバックに採用された。

数あるタイトルの中でも、敵役がタイトルバックに採用されたのはFF12だけ。

努力の天才

アルケイディア帝国のジャッジマスターの1人。

アルケイディア帝国とは縁もゆかりもないが、

実力だけでジャッジマスターまで上り詰めた。

情報操作・情報収集を専門とする第9局の最高責任者。

バッシュの双子の弟

その正体はバッシュの双子の弟で、

本名はノア・フォン・ローゼンバーグ。ガブラスは母方の姓。

バハムート内部でのガブラスを倒した時に、バッシュがノアと呼ぶ。

ガブラス「気が済んだか」

バッシュ「俺の台詞だ。そうだろう、ノア」

ガブラス「その名で呼ばれる資格はもう無い」

バッシュ「生きて、償うんだな」

ガブラスの生き様

祖国のランディス共和国と母を捨てたバッシュを憎んでいる。

復讐するためにだけに、祖国を滅ぼしたアルケイディアの

ジャッジマスターになった。

ストーリー最初の調印式でバッシュに扮してラミナスを殺害した。

グラミス皇帝のもっとも信頼のおけるジャッジで、

皇帝命令でヴェインを監視していた。

崩れていくキャリア

グラミス皇帝の死により職務の権限を失った。

ヴェインが臨時独裁官となった時、

ヴェインに剣を向けたジャッジ・ドレイスを、命令でやむをえず殺害する。

ドレイスは一緒にラーサーを守ろうと誓った仲間。

バッシュは止めを刺す時に、ラーサーを守るよう頼まれた。

名誉ある死

リドルアナ大灯台でヴァン達と対面した時には、

任務を放棄して攻撃した。

その結果、「剣にも盾にもなれない奴」と批判され、

ヴェーネスに吹き飛ばされる。

空中要塞バハムートにてヴェインと戦うも、ラーサーを守り戦死。

バッシュにラーサーを守ることを託した。

マスクの秘密

ガブラスのマスクは吉田氏の自転車のヘルメットをモデルにしているらしい!?

FF14で登場

「ノア・ヴァン・ガブラス」として登場。

ガレマール帝国軍第IV軍団長にして、30年前にダルマスカ王国を滅ぼした張本人。

外見はFF12のガブラスとほぼ同じ。

リターン・トゥ・イヴァリースのラストにて、

リドルアナ大灯台上空・機工都市ゴーグを調査している。

FFRKの必殺技

ハイウェイスター 超絶必殺技「恐れ無き終焉」

デスシックル リミットチェイン超必殺技「亡国の憎悪」

ブラッドソード 覚醒奥義「果て無き慟哭」

ヴァルハラ シンクロ奥義「憎悪の審判」

「恐れ無き終焉」は私がFFRKで初めて入手した超絶。思い入れがあります。

闇チェインが欲しくてたまらないのですが当たりません。

現段階でシンクロ奥義まで実装されています。

というわけでガブラスについて書いてみました。

プレイアーツのフィギュアがあるのですが、

とても高くて手が出せません。

家に飾りたいなとは思うんですけどね。トホホ。

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