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【FFT】悲劇の主人公、ディリータについて語る!

ディリータってエンディングの影響からかあまり人気ないですよね。悪い奴ではないのですが…

今回はFFTのもう一人の主人公ディリータ・ハイラルについて書きます。

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貴族の血は持っていない

元々はべオルブ家に仕える農家の息子。

両親が病死した後に妹・ティータと一緒にベオルブ家に引き取られ、ラムザと一緒に王立士官アカデミーに通っていた。

ラムザとの絶交

ラムザとは親友だったが、アルガスとの出会いやティータ誘拐事件によって、自分がラムザ達と一緒にいることに疑問を感じ、誘拐事件でのティータの死をきっかけにラムザと絶交する。

「もたざるもの」だったディリータは、利用する側になるという歪んだ野心を持つのであった。

王となるためにとった行動

①まずオヴェリアを誘拐。オヴェリアをゴルターナ公の陣営に連れて行き、公の重臣の一人を王女誘拐の首謀者に仕立て上げ、惨殺した。

②南天騎士団を率いて王都ルザリア上洛とオヴェリア王女の女王即位を提案し、獅子戦争を開始

③オルランドゥに謀反の疑いをかけて軍団長から更迭させ、南天騎士団の指揮権を掌握。

④ベスラ要塞の戦いでの混乱に乗じてゴルターナ公までも暗殺。

⑤オヴェリア女王と結婚し、イヴァリース王にまで登りつめた。

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オヴェリアのことを愛していた?

「彼女のためならこの命…、失っても惜しくない…」

ディリータがラムザにこう打ち明けていました。

また、PSP版においてディリータとオヴェリアの描写が追加されている。

4章のオヴェリアの前でティータの形見を手にしながらの会話シーンでは

「お前をティータのような目にはあわせない!」

と男女の愛というよりは、オヴェリアとティータを重ねていたのかもしれない。

チャプタータイトル

FFTの各シナリオタイトルはラムザだけではなくディリータの事も指している。

「持たざる者」はディリータ自身のこと

「利用する者される者」は教会や南天騎士団に利用されつつもそれを逆に利用すること。

「偽らざる者」自分の信念をつらぬくこと

「愛にすべてを」はオヴェリアに対する愛情のこと

ラムザとディリータは親友

4章でラムザと再会した後、バルマウフラに「親友ですら利用するのね、あなたは」と言われ、「うるさいッ!!おまえに何がわかるッ!!」とディリータが切れるシーンがある。

ティータの死後、あまり感情を表に出さなかったディリータが唯一取り乱すシーンである。

この反応から、ディリータはラムザを親友と思っていた。

FFBE幻影戦争で再登場!

ファイナルファンタジータクティクスとのコラボ第2弾で、アグリアスとともにディリータがFFBE幻影戦争に参戦となりました。

FFBE幻影戦争はFFTの続編だと私は思っています。

というわけで悲劇の主人公ディリータについて書きました。

表向きはラムザが主人公となっていますが、FFTはラムザとディリータ、二人の物語だと思っています。

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