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【FF12】レヴァナント・ウイングについて語る!【RW】

みつる
みつる

FF12RWってなに?これって続編?

FF12RWはFF12の派生作品として発売された、ニンテンドーDS専用RPGゲームです。

なので続編ではありませんが、FF12のイヴァリースを舞台にした全く新しいシュミレーションRPGとなっています。

ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種ニンテンドーDS
発売日2007年4月26日
売上本数世界 137万本
キャッチコピー若き空賊は、大空の彼方へ
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概要

空賊となったヴァンとパンネロが、イヴァリースに浮かぶ未知なる大地「浮遊大陸レムレース」へ冒険する物語。

FF12のメインスタッフはほとんど参加しておらず、ディレクターはFFXIIIやバハムート・ラグーンを手がける鳥山求。鳥山氏は「FF12の続編ではない」と発言している。

ゲームシステム

戦闘マップではタッチペンやボタンなどでキャラをタッチし、目標地点をタッチすると移動する。

味方ユニットが敵ユニットに接近すると、画面の切り替え無しで自動的に戦闘を開始する。

また、ユニットをタッチすると「まほう・わざ」「ガンビット」「ミストナック」などのコマンドが表示され、実行できる。

敵が出てくる召喚陣を制覇しつつ進めるので、陣地取りに近い。

近接・間接・飛行タイプの三すくみと、属性の強弱などシステムが詰め込まれたシュミレーションRPGである

登場人物

ヴァン

本作の主人公。FF12の主人公でもある。ある程度成長すると盗みの技を覚える。

パンネロ

ヴァンの幼馴染。白魔導士タイプで仲間を回復する。成長すると踊り子の技を覚える。

カイツ

ヴァンの空賊団の一員。王都ラバナスタで道具屋を営むミゲロの元でヴァンとパンネロと一緒に暮らしていた。黒魔導士タイプで様々な黒魔法を使って戦う。

フィロ

ヴァンの空賊団に所属する女の子。FF12では王都ラバナスタの子供達で作った「空賊目指そう団」のメンバー。

世界設定

レムレース

「ゼフィル」「トルメラドス」「ムルカ・カワク」「アルダ」など、主に4つの島からできているプルヴァマ(浮遊大陸)が舞台。

イヴァリースの遥か上空に位置するが、周囲に張られた強力なミストの結界によって長年発見されることがなかった。空賊達の間で「伝説の浮遊大陸」として噂されていた。

風を迎える島ゼフィル

気候、環境ともに良く、エグル族が住んでいる。

巨大石の島トルメラドス

古代遺跡が複数あり、その中には「聖晶石」が安置されている。

大空海ムルカ・カワク

巨大な島に大海原が広がる。

天を抱く山の島アルダ

神にもっとも近い場所と呼ばれる高い山がある。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー – 河津秋敏

プロデューサー – 渡辺泰仁

ディレクター&シナリオ – 鳥山求

キャラクターデザイン – 伊藤龍馬

評価

ファミ通32 of 40
GameSpot8.5 of 10
GameZone8.5 of 10
IGN8.3 of 10
Nintendo Power7.5 of 10
X-Play 4 of 5
ゲーミング・マンスリー8 of 10

日本で54万本、北米22万本、ヨーロッパで28万本を売り上げ全世界で104万本を売り上げている

今回はFF12レヴェナント・ウイングについて書きました。プレイできるのが3DSと限定されていますが、レビューの評価が高いので一度プレイするとハマるかもしれませんよ!

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