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ファイナルファンタジー10-2の位置付けについて考える

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ファイナルファンタジー10は先日行われた

「全ファイナルファンタジー大投票」の作品部門で

第一位に輝いた超人気作です。

しかしその続編となる10-2の評判はあまり良くありません。

FF10-2とはどんな作品だったのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

対応機種

  • PS2~4
  • PSVita
  • Nintendo Switch
  • Xbox One
  • PC

プロデューサー

北瀬佳範 FF7リメイクのプロデューサー

売上本数

PS2版 世界 558万本

坂口博信氏が関わった最後の作品

ファイナルファンタジーの生みの親である坂口博信氏が

関わった最後の作品でもあり、エニックスと合併する前のスクウェア最後の作品

フェイシャルモーションがさらに強化

FF10と同じ程度のCGであるが、フェイシャルモーションが更に強化され、

通常画面でも従来のムービーシーンの様な滑らかな動きをする。

主題歌は倖田來未

キューティーハニーで有名な倖田來未が主題歌を担当しており、

さらにダンスシーンのモーションアクターも兼任した。

音楽は松枝賀子氏と江口貴勅氏が担当。植松さんは参加していない。

戦闘システムはATB

FF10と同じではなく、ATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用している

ただし従来のATBとは異なり、魔法・アイテムはコマンドの選択後、

更にゲージが現れ、一定の待機時間後実行される。

待機時間はアイテムは短く、効果の高い魔法ほど長い。

ジョブシステム「ドレスアップ」

FF3やFF5などのジョブシステムと同じような、

「ドレスアップ」というシステムが採用された。

「ジョブ」は「ドレス」と呼ばれ、従来のファイナルファンタジーシリーズで

登場したジョブをモチーフにしている。

それぞれのドレスに対応した衣装、コマンドやアビリティが使えるようになる。

従来と違うのは、戦闘中にも職業を変更できる。

強くてニューゲーム

『クロノ・トリガー』で用いられた「強くてニューゲーム」が

ファイナルファンタジーシリーズで初めて採用された。

レベルや一部のアイテムなどを除く多くのアイテムやギル、

アビリティなどをあらかじめ所持した状態でゲームを始めることができる。

マルチエンディング

各イベントごとにコンプリート率が設定されており、

それによってエンディングが異なる。

エンディングの時点でコンプリート率が100%以上に達した場合のみ、

ティーダ復活エンディングを見ることができる。

しかしこのエンディングを良しと思っているファンは少ない。

また、ファイナルファンタジーシリーズの中で初めてと言えるバッドエンドがある。

登場人物

ユウナ  声 青木麻由子

19歳。前作では召喚士だったのに、なぜか今作では二丁拳銃

『シン』を倒し、大召喚士となってからはビサイド島にこもりきりだったが、

ティーダに似ている青年が映っているスフィアの映像を追って「カモメ団」に入る。

前作ではおしとやかな召喚士だったが、10-2では元気な性格になっている。

戦士のドレスフィア装備時の剣の構え方やモーションは完全にティーダと同じ。

パイン  声 – 豊口めぐみ

新キャラ。クールな女剣士で18歳。銀色にの髪に赤い瞳を持つ。

仕事に忠実で、クールかつ強気な皮肉屋。過去を聞かれることを嫌う。

「シメる」「ひんむく」が口癖。一方で意外とノリが良かったり、

「尊敬ポイント」で他人を採点しているなど可愛らしい一面もある。

というわけでFF10-2について書いてみました。

全ファイナルファンタジー大投票のキャラ部門で

2位になるほど人気があるユウナですが、

この10-2のキャラ設定でガッカリしたファンが多いみたいです。

また、真エンディングとなるティーダ復活に対しても

あまり評判が良くありません。

私はこのゲーム未プレイなのですが、戦闘自体は面白そうだなと思いました。

FF10に思い入れのある人はプレイしてみても良いかも。

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