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FF3リメイクはなぜポリゴン化されたのか?

FF3のリメイクはニンテンドー3DSで発売されました。

そのグラフィックはFC版特有のドット絵による2Dから、リアルタイムフルポリゴンの3Dとなり、キャラクターたちは表情豊かに、色々な動きをするようになりました。

なぜFF3リメイクはポリゴン化されたのか。

私はFFシリーズのプレイヤー層を幅広くするためのポリゴン化だと思っています。

ワンダースワンからの発売を予定

ワンダースワンからFF1,2,4と発売されて、なぜか3だけ発売されていない。

ワンダースワンFF3リメイクについては雑誌やウェブサイトが作られるなど、様々な宣伝が行われ、ゲーム画面も公開されたが、販売には至らなかった。

この時のゲーム画面はドット絵によるものであった。

しかし、ワンダースワンの売上が思わしくないことなどから、リメイクは無期限延期。

任天堂がファミコン版をそのままの形でゲームボーイアドバンスに移植して発売するために、それをデモとしてスクエニに持ち込んだことがあったが、スクエニはその申し出を断った。

プレステ2でリメイクするという考えもあったそうだ。

ニンテンドーDSからの発売が実現

ニンテンドーDS版で初めてリメイク版は発売されたが、ワンダースワン版のようなドット絵ではなく、可愛らしい3Dポリゴンキャラとなった。

発売された国は日本にとどまらず、北米、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン。

キャッチコピーは「ココロの中の少年が目を覚ます」

TVCMにはお笑い芸人のアンジャッシュが起用された

宣伝効果があってか、DS版FF3リメイクはミリオンセラー作品となった。

ファイナルファンタジーⅢDS CM アンジャッシュ出演

スマホ版、パソコン版

  • 2011年iOS版発売
  • 2012年Android版発売
  • 2013年Windows版発売

スマホ版、パソコン版はニンテンドーDS版に比べ高解像度になり、背景などの3Dグラフィックをリニューアルし、イベントもリメイクされている。

また、モグネット(通信機能)を使用しなくても、隠し要素が入手できるようになっている

PSP版

2012年にPSP版発売

BGMをファミコン版のものに変更するオリジナルモード

オートバトルモード、ギャラリーモードなどの追加要素がある

ジョブチェンジシステム

システムの大枠においてはFC版と同じであるが、

各ジョブの性能が、すべてのジョブで

最後までプレイできることを目的として変更されている

FC版のジョブにおける、最後に入手できるジョブを頂点とした強さの階層が大幅に緩和され、一部ジョブ間に存在した上級・下級の関係も撤廃され、FC版において使い辛かったジョブは強化、強かったジョブは弱化され、全体的にジョブの汎用性・利便性が調整されている。

追加要素

ニンテンドーDS特有の他のプレイヤーに手紙を送信・受信することができる。

他プレイヤーに手紙を送ることで追加イベントが解放され、

隠しボス・隠しジョブ・アルテマウェポン・マスターアイテム

などの追加要素をプレイできる。

現在はニンテンドーWi-Fiコネクションサービスが終了したため利用できない。

スマホ版やパソコン版は、ゲーム内の進行度などの条件を満たすことで追加イベント進行のフラグが立つようになっている。

というわけでFF3リメイクについて書いてみました。

FC版FF3は難易度が高いイメージがありますが、(特に最終ダンジョン)リメイク版は遊びやすいように改善されているので

今からプレイするのもありですね!

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