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【悲劇のヒロイン】ルクレッツァについて語る!【諸悪の根源】

FF7の本編では、外界から隔離された祠に住む、死ぬことができない呪われた女性。

愛した男から逃げ、宝条との間に産まれたセフィロスをジェノバプロジェクトの実験に捧げた。

これが私が持っているルクレッツァのイメージです。

ルクレッツァとはどんな女性だったのでしょうか?

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神羅の女科学者

ジェノバ・プロジェクトに携わった研究者の一人であり、同じ研究者の宝条博士との間に産まれた子、セフィロスをその実験にささげる。

その結果、ルクレッツァ自身もジェノバ細胞に侵され、死ねない身体となった。

FF7では洞窟の奥で眠っており、その罪を永遠に償い続ける存在。

罪を背負って生きる

「母親だと名乗ることも許されない」というセリフがある。

実験台にしてしまったセフィロスへの罪悪感があります。

FF7本編で滝裏の洞窟に尋ねた時は、普通に会話も可能だが、

「消えてしまいたかった」「みんなのそばにいられなかった」「死にたかった」とセリフを言う。

ヴィンセントが近づいた時も「こないで」と拒絶している。

ヴィンセントが好きだった女性

セフィロスとエアリスの兄妹設定があった名残なのか、滝裏の洞窟で眠る姿がエアリスそっくり。

カクカクのポリゴンだからそう見えるのかもしれませんが…

口紅を塗っているのだが、FF7で口紅を塗っているキャラは彼女とスカーレットのみ。

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宝条と結婚

宝条との結婚は

ガスト博士の才能にコンプレックスを抱く宝条の支えになりたくて

ということらしい。うーん、わからん。

ちなみに無印FF7本編内では、ルクレツィア自身から宝条に関するような台詞は一切ない。

ジェノバ細胞により精神的に不安定

ルクレツィアはヴィンセントにグリモアの死の真相を話してからヴィンセントを拒絶し、精神的におかしくなった。

ヴィンセントが好きだった?

自分がヴィンセントに抱いている気持ちが、恋愛感情だと分かってなかった。

自分に好意を寄せるヴィンセントから逃げるために他の男性(宝条)と結婚するという選択をしてしまった。

ダージュオブケルベロスのルクレッツァ

主人公がヴィンセントのため、ヒロインとして登場。

声優はルールーを演じた夏樹リオ。

逆上した宝条に撃たれたヴィンセントを生きながらえさせるため、その身体にカオスを埋め込んだ。

ヴィンセントの父グリモア・ヴァレンタインと共同研究をした過去がある。

そのグリモアのことが好きだった。

ルクレッツァ・リグレット

FFRKのヴィンセントの必殺技名

リグレットは後悔という意味

というわけで、謎多き女、ルクレッツァについて書いてみました。

セフィロスとルクレッツァが会っていれば、セフィロスが狂気へと目覚めることはなかったかもしれない。

そんなことを思いながら、記事を書いていました。

それにしても、ファイナルファンタジー7って結構ダークですよね。

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