要点まとめ
坂口博信さんは最近「断捨離」をきっかけに、ファイナルファンタジー開発時代の貴重な資料や写真をSNSで公開しています。特に『FF6』『FF7』制作当時の未公開データや写真が話題になっています。
坂口博信の「断捨離」から出てきたもの
- 『FF6』完成間近のビルドデータ
バランスが少し違い、バグも残っているという開発室版を発見し公開。ファンにとっては歴史的価値のある資料です。 - 『FF6』『FF7』開発時の写真
スタッフが合唱する「近づく予感」の収録風景や、野村哲也氏・植松伸夫氏らが写る集合写真など、当時の雰囲気が伝わる貴重なショット。 - レアアイテムや交流の痕跡
サイン入りCDや、鳥山明・さくらももこなど故人の関連品も出てきていると話題。坂口氏の幅広い交友関係が垣間見えます。
ファンの反応
- 「伝説の開発室の空気を感じられる」
- 「断捨離でこんな宝物が出てくるのは羨ましい」
- 「当時のスクウェアの熱気が蘇る」
SNSでは「#スクウェア開発室」「#sakaGUCCI」といったタグで盛り上がり、まるでタイムカプセルを開けたような感覚を共有するファンが多いです。
まとめ
坂口博信さんの断捨離は、単なる整理整頓ではなく、ゲーム史の裏側を垣間見せるイベントになっています。『FF』シリーズの制作秘話や未公開資料が次々と公開されることで、ファンにとっては「新しい発掘」体験となっているのです。
