『FF7リメイク』シリーズ最終作となる第3作は現在開発が「ほぼ完成」段階にあり、タイトルは2案まで絞られていて2025年内に決定予定です。重要なキーワードは「ハイウインド(飛空艇)」で、新しいゲーム体験が導入されることが明らかになっています。

開発状況
- ディレクター浜口直樹氏によると、ゲーム体験はほぼ完成しており、現在は細部の作り込みフェーズ。
- 「同じ体験を3部作で繰り返すつもりはない」と明言し、1作目はリメイクの定義づけ、2作目はオープンワールド導入、3作目はさらに新しいスケールと体験を目指している。
- 野村哲也氏も「すごく順調」とコメントしており、開発スケジュールは予定通り進行中。
キーワード「ハイウインド」
- 3作目では**飛空艇「ハイウインド」**が重要な役割を果たすとされており、移動や探索のスケールが大幅に広がる可能性が高い。
- これは原作でも物語後半の象徴的な要素であり、リメイク版でも新しい体験を提供する中心になると期待されている。
タイトルと発売時期
- タイトルは2案まで絞られており、年内に決定予定。
- 正式な発売日は未発表だが、開発陣は「3年以内のリリース」を目指しているため、2027年頃の発売が有力視されている。
シリーズの流れ
- 1作目『FF7リメイク』(2020年)で基盤を確立。
- 2作目『FF7リバース』(2024年)でオープンワールド体験を導入。
- 3作目は完結編として、物語のクライマックスと新しいゲーム体験を融合させる構想。

みつる
発売日までにPS5買わなきゃ
