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【FF14】吉田プロデューサーってどんな人?

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Who is Yoshida Producer?

FF14をプレイしている人でこの方を知らない人はいないでしょう。一度は失敗したFF14を今や世界のMMORPGに仕立て上げたのが、この吉田直樹プロデューサーです。その人物について調べてみました。

北海道出身

札幌生まれで中学高校時代は函館市で過ごす。高校はGLAYのTAKUROとHISASHIと同じ。吉Pはふたりの2学年後輩にあたる。

ハドソン入社

『天外魔境』シリーズや『ボンバーマン』シリーズのゲームデザインを手がける。

スクウェア・エニックス入社

20005年に齊藤陽介(ドラゴンクエストXプロデューサー)にヘッドハンティングされ、スクエニに入社『ドラゴンクエストX』では一時的に離脱していたディレクターの藤澤仁の代理を務めた。

その藤澤が復帰し業務が安定したところで、『ドラクエX』のプロジェクトから離れることとなった。

2010年『ファイナルファンタジーXIV』の品質を向上させるため、田中弘道および河本信昭のに代わり、同ソフトのプロデューサー兼ディレクターに就任した。

2018年、吉Pはスクエニの取締役に就任した。

ゲーム好き

幼少の頃からゲームが好きで、社会人になってからもオンラインゲームはもちろん『ストリートファイターIII』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』などの格闘ゲームもプレイしていた。

ゲームについてはかなりの腕前らしく、『ストリートファイターIII』に至っては、勝つための練習時間を作るため、会社を辞めようかと迷った時期すらあったらしい。

また、『ストリートファイターEX』が展示会で出展された時、吉Pは出張を利用してプレイしに行き、ザンギエフを使って57連勝したという。

それが原因で『ストリートファイターEX』のリリース版ではザンギエフが弱体されたという逸話がある。

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プロデューサーとしての激務の傍らで、FF14をプライベートでも楽しんでいる。エンドコンテンツにもよく参加しており、

プロデューサーライブでもその時の出来事や愚痴などを語るときがある。プレイヤースキルはトップ勢と同等。

何万人もの視聴者がいる生放送中のエンドコンテンツに参加して、大きなプレッシャーの中で何度もクリアをしている。

本を書いている

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中

吉Pは格闘ゲームもやっていたみたいですね。しかもかなりの腕前だという。個人的には本は凄く気になります。買ってみようかしら。

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