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【FF】ファイナルファンタジーで死の描写が多い点について

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death on final fantasy

ファイナルファンタジーは他のRPGゲームより、死んでしまうキャラが多いと思います。私が印象に残っているキャラを書いてみました。

エアリス

まず一番に思いつくのは、エアリスです。ヒロインとも言えるキャラクターが、物語の序盤に死んでしまい、以後パーティから抜けてしまう設定は、当時衝撃的でした。

普通にプレイしたら、まず取得できないリミット技「大いなる福音」を使ってみたいがうえに、DISC1で憶えさせたのは良い思い出です。

ガラフ

エクスデスの攻撃から仲間を守るために、単騎決戦に挑み、HPが0になっても倒れず闘い続け、そのまま死んでしまいます。

イベント戦闘ですが操作はできるので、必死に戦った方がドラマチックになります。たたかう連打だと、むなしくなります。

ビビ

死んでしまう描写はないですが、EDのナレーションで否が応でも認識させられます。

可愛いキャラだし、最後までパーティにいるので、泣いてしまうプレイヤーも多いのではないでしょうか。物語自体はハッピーエンドですが、ビビの事を考えるとなんとも言えない気持ちになります。

ギルガメッシュ

FFの敵役の中でも、愛され続けているギルガメッシュ。開発陣もお気に入りのキャラだったのか、最後はカッコよく、バッツ達を助けるために自爆します。

名曲「ビッグブリッジの死闘」を聞くとギルガメッシュを思い浮かべます。6のタコはあまり人気がないですね。

ザックス

本編ではあまり語られませんでしたが、インターナショナル版では、イベントが追加されており、さらには、クライシスコアというソフトで主人公として登場し、死ぬまでの冒険をプレイすることができます。

クライシスコアのEDはボイスもあり、映像もキレイなのでドラマチックに仕上がっています。

ラムザ

FFTは死の描写が沢山ありますね。ラムザは死んだという描写自体はありませんが、死都ミュロンドでの死闘から行方不明という設定になっています。

ラストではオヴェリア、ディリータもお互いに刺し合い、物語は後味の悪さを残して終わります。

FFで死の描写が多い理由

プロデューサーの坂口博信の自宅が火災にあい、母親を亡くしてしまうという出来事が関係していると言われています。

坂口氏自身「人の死を悲しむのではなく、それを乗り越える強さを持つことが大事」と語られています。

というわけでFFシリーズの印象に残った死亡キャラを書いてみました。死という重いテーマに対して、目をそらさずに向き合っていく姿勢が、ファイナルファンタジーの魅力でもあると思います。みなさんは誰を思い浮かべますか?

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