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【FF15】アーデンについて語る!

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Talk about arden !

ディシディアファイナルファンタジーにアーデンが参戦することがわかりました。

私のアーデンに対するイメージは、わかりやすい敵役です。

しかし実際のところアーデンが何をしたかったのかが分かっていません。

今回はアーデンについて語ります。

  • 声は藤原啓治さん。
  • ニフルハイム帝国の宰相を務める。
  • 魔導兵の考案によって宰相の地位を手に入れた。
  • ニフルハイム政府の実験を握る
  • 名前の由来はシェイクスピアの「アーデンの森」
  • 190cmと高身長

ルシス王家の先祖であり、不老不死の身

その正体はルシス王家の遠い先祖であり、正当なルシス王家の人間であった。

人間や生物をシガイに変異させてしまう寄生虫の治療を行っていた。

民から寄生虫を取り除き、自らの体に取り込むという方法で治療を行っていたが、

この行動を続けた結果自身のシガイ化が進み、不老不死の身となってしまう。

シガイという星を脅かす力によって不浄の存在となった為にクリスタルに拒絶されてしまい、

ルシス王家からは「化け物」として迫害・追放され、歴史からもその存在は消されてしまった。

2000歳

2000年間牢に入れられていた。

それ以降、ルシス王家に復讐することだけを目的としており、

「真の王」となったノクティスを倒してそれを達成しようとしていた。

アーデン自身もルシス王家の一員ということもあって、ファントムソードを扱うことができ、

ノクトとはファントムソード同士がぶつかり合う死闘を演じることとなった。

死闘の末、歴代王の英霊達が見ている中でノクトにとどめを刺され、ようやく眠りにつき消滅した。

エピソード・アーデン

人として生きていた時代(二千年前)から本編へ至るまでのアーデンの苦悩が描かれたエピソード。

当時、シガイが蔓延していたイオスで、六神から与えられた力を以ってシガイを吸い取り、人々を治癒して回っていた。

神の啓示により、自身がルシス王に選ばれたと報せを受け、城に帰還するが、そこでソムヌスの計略により決闘となる。

隙を打たれトドメを刺されそうになるが、アーデンを庇ったエイラが死亡してしまう。絶望にアーデンはシガイ化してしまい、

王としてクリスタルに触れようとするが拒絶され、最終的にソムヌスによって討たれた。

しかし、寄生虫を取り込んだアーデンは死んではおらず、ルシスの禁忌「アダギウム」として、

秘密裏に神影島の石牢に二千年間幽閉されていた。

本編開始より35年前、禁忌の存在を知ったヴァーサタイルによって救出、保護される。

帝国が回収していたイフリートが突如目覚め、シガイ化したことにより神の記憶を得たことで

二千年前の真実にたどり着き、ソムヌスと王家への復讐を誓う。

さらに本編開始より22年前、ルシス建国記念日イベント中のインソムニアを襲撃、レギスと対峙し打ち負かし、

英霊となったソムヌスと再会し決着をつけようとするが、納得できる言葉を聞くことが出来なかった。

怒りが収まらないまま、レギスを殺すことで復讐を果たそうするが、バハムートにより阻止され、本当の使命を知ることとなる。

アーデンに与えられた本当の使命とは、人々を救う「救世主」ではなく、闇のもたらす者として世界に闇を広げることで、

のちに誕生する真の王に殺させ「星の病」を一掃するための生贄であり、そのためだけに生かされている、という残酷なものだった。

というわけでアーデンについて書いてみました。

FF15はプレイしたのですが、こんな悲しいキャラだとは思っていませんでした。

まさに闇落ちキャラですね。エピソードアーデンをプレイすれば、

さらにアーデンのことがわかると思いますので

興味がある方はぜひプレイしてみて下さいね。

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