FF13はPS3で発売された初のソフトです。FF10と同じように続編2が発売されさらに3番目の作品となるライトニングリターンズも発売されました。
ライトニング人気恐るべし。私はノーマルの13だけやりましたが、12と比べてCGが格段に綺麗になっており、全てのシーンがムービーの様な出来栄えでした。

戦闘も今までのファイナルファンタジーシリーズとは一味違っており、弱点属性をつく事の重要性が増しました。
また、戦闘スタイルを1ボタンで変更でき、魔法を主体としたスタイル回復スタイル、物理スタイルとバリエーション豊かです。
キャラクターも魅力的で、ティナに続く二人目の女主人公、初の黒人(?)キャラのサッズ、ショタキャラのホープ。全ての年代、性別にも受け入れられそうなキャラで構成されています。

私も10年ぐらい前ですかね。楽しくプレイして無事エンディングを見ることができました。それでふと、このブログを書こうと思って気づいたのです。
FF13ってどんな話だっけ?そもそもラスボスって誰だっけ?
うる覚えではあるんですが、ライトニング達は国家を反逆する人種とされ、国から追われる身となる。その国家が悪事の化身とわかりそれに立ち向かうという内容だったと思います。
はっきり言ってまったく自信がないのでウィキで答え合わせをしました。
ラスボスはオーファンというボスでした。ライトニングの妹がルシに変えられてしまい、それを助けるためにファルシ率いる聖府に、仲間と共に立ち向かうというあらすじでした。

全然違う!
ナンバリングが増えるごとに、ストーリーがうる覚えになっていく。これは、面白くなくなったというより、自分の老化のせいかもしれない。今FF13をやろうとするなら、
なんとスマートフォンでできちゃいます!
ライトニングさんの有志が見たい方はぜひプレイしてみて下さい。